2009年07月08日

失いたくなかったのだ

ありのままのあなたが素敵ピカピカ オリーブです


「なぜ、やらなかったの?」


「失いたくなかったの」


「何を?」



「……あなたを」




なーんちゃってワーイ


恋の話ではありません。




自分がなぜ「コーチング」に関わることになったのか


「コーチング」で何をしたいのか


そんなことをつらつらと考えてみたら


今までの人生、挑戦しないまま、あきらめてきたことがあまりにもたくさんあった、

ということに、気づきました。


恋の告白、第一志望の高校、あこがれの仕事、転職、一人暮らし、資格試験…



やりたかったのにやらなかった。




理由は、

失敗したくない (失いたくない)

家族が反対(するに決まっている)

彼氏が嫌な気分になる(だろう)

お金がかかる(から、無理だろう)


できない理由をいっぱい並べて、勝手にあきらめていた。



何で???

今よりずっと若かったのに。

時間もいっぱいあったのに。



でも、その時の私にとっては、大きな壁に思えた。

できるはずがない、と思いこんでいた。



そして、驚いたことに、いつも、いつも

「もう、遅い」と思っていた。

5年前も、10年前も。

いや30年前もそう思っていた。


いつも「夢」はあった。

こうなったらいいな、という夢。


でも、誰にも語らずにいたから、誰も応援してくれなかった。


あたりまえやんね。




もし、誰かに話すことができていたら…。



誰かが私の漠然とした夢のような夢の話を、笑わずに、最後までちゃんと聞いてくれて、


心から信じて、応援してくれていたら…



もしかしたらもっと早く実現していたかもしれない。




語られなかった夢は、半世紀を過ぎても心の中でくすぶり続ける。


くすぶり続けた夢を、もう一度取り出してみる。


取り出して、丁寧に光をあててみる。


ただそれだけで、きれいに消える夢もある。


はっきりと「どうしてもやりたいこと」として、燃え始める夢もある。


もう、できない理由なんて考えない。

どうしたらできるか、を考える。


「私の存在を認めて、私の話を聴いて、私を信じて、応援してくれる」人がいたら、

勇気百倍、進んでいける。



だから、私もそんな存在でありたいと思うのです。



明日から、銀座コーチングスクールのクラスAが始まります。

http://www.ginza-coach.com/


大阪校の平日10時からのクラスを担当させていただくのですが、

「なぜコーチングなのか」が、またまたクリアになりました。


明日もがんばろう!


☆日時限定コーチングモニター募集中☆


7月24日(金)8:00~、10:00~、12:00~、14:00~
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お名前、職業、連絡先、希望時間帯を明記の上、このブログからお申し込みください。
先着順に決定させていただきます。

  

Posted by マダムオリーブ  at 17:10Comments(0)TrackBack(0)自分のこと

2009年06月09日

行動する女

こんにちは! ありのままのあなたが素敵ピカピカ オリーブです。


直感で、「なんかおもしろそうだなぁ」と感じたとき、


すぐに「やってみよう!」と、行動できる人って、どれくらいいるのでしょう?


「いやいや、よく考えてからにしよう」

「どんな人がいるんやろ? 変な人ばっかりやったらどうしよ」

「やってみようかな、やめとこかな」


私の場合、さっと決断できないのは、おおげさに言うと、

「未知の世界への恐怖」

っていうことが多い。

たとえ、それが前から雑誌とかでチェックしていた洋食屋さんであろうと、

「常連さんばっかりやったらどうしよう」とか、いらんこと考えて躊躇する。


勇気を出して(そんなたいそうなもんやないけど)、入ってみたら、

やっぱりよかったやん!と思うことがほとんど。

このへんのうだうだ悩む時間は精神的にも、時間的にもものすごいもったいない。

だいたい、直感で感じたことが一番素直な気持ちなのだ。

「おもしろそう」

「おいしそう」

「行ってみたい、やってみたい」

その瞬間の気持ちを大切にしたい。

だから、自分のことをこう決める。


行動する女。




  

Posted by マダムオリーブ  at 22:15Comments(2)TrackBack(0)自分のこと

2009年04月15日

波風を立ててもいい!?

こんにちは! ありのままのあなたが素敵ピカピカ オリーブです。

私たち夫婦は、来年で結婚25年になります。

結婚前は、ほんとによくケンカしました。



学生時代からのつきあいで、就職1年後に彼の配属が広島になったので、

そろそろ婚約しとこか、みたいなノリで結納を交わし、

姑が当時はまっていた占いの結果、1年後の挙式が決まり、

広島-神戸の遠距離婚約期間がスタートしました。



私には、「結婚するならこの人」という直感みたいなものがあった(気がする)ので、

結婚に迷いはなかったのですが、

相手(今の夫)の言動には不安を感じて、

「このままじゃ、結婚してから大変!」という思いで、

しょっちゅうケンカをしました。


免許を取るというと、
「女は免許いらん」←「ありえへん! 時代錯誤もええかげんにして!」

コーヒーをブラックで飲もうとすると、
「ブラックなんて生意気や」←「マジ? 頭おかしいんちゃう?」

当時やっていた、〇〇ガールの仕事で淡路に取材旅行に行くというと、
「愛想ふりまくんやないで」←「そんなん、仕事になれへんやん!」

こう書いてみると、なんで結婚したんやろ??と、不思議ですけど…。

なんでやろ???

ま、そんなことを振り返ってみてもしょうがないんで。

探ってみると、心理学的に解明できそうではありますが、

それはおいといて。


とにかく、よくケンカしました。

お互いをもっとわかりあおうとして。

というより、自分をもっとわかってもらおうとして。



結婚し、子どもができたあたりから、

子どものために夫婦は一致団結しなければ、という思いもあり、

子育てに気を取られて、夫と言い争うエネルギーがなくなったというのもあったりで、

波風を立てまいとしている自分がいました。


加えて、バブルの波にあおられて、夫の実家を二世帯住宅に建て替え、

姑とひとつ屋根の下に暮らし始めた、ということも、

波風を立てないようにしないと、と思うようになった原因でもありました。



で、今、思うのです。

波風を立ててもいいやん!!と。

自分の心が少しあわだってくると、必死におさえようとしてきたけれど、

そんな努力はいらん!と。

自分の心にもっと正直になろう。

波風を立てるのを怖れない。

努力するなら、自分の気持ちを認める努力をしよう。

相手にわかってもらいたいなら、わかってもらう努力をしよう。


自分が波風を立てるのを怖れていると、家族が波風を立てるのも怖れるようになる。

そうすると、誰も本音を言えなくなる。


自分も、夫も、子どもたちも、波風を立てていいのだ!!

そう思うだけで、スーッとラクになりました。


不平不満を言ったり、愚痴をこぼしたりできる場所が、家庭なんだもんねニコニコ  

Posted by マダムオリーブ  at 10:35Comments(0)TrackBack(0)自分のこと

2009年03月24日

願えば叶うんやな。

こんばんは! ありのままのあなたが素敵ピカピカ オリーブです。

久しぶりのブログです^^

キャリア朱夏のセミナーの後、いろいろなことが一度に押し寄せてきた感じで、

「願えば叶う」ということを、実感しています。


自分にも何かできるのではないか…

子育てや家のことをずっとしてきたけれど、それだけでは物足りない、

というか、自分を生かしきるという感覚がほしい。

人の役に立つ、ということがしたい。


それはなんなんだろう???

やりたいことってなんだろう?

これだ!というのはわからないけど、

とにかくピンときたものはやってみよう!

と、入ったのがコーチングスクール。


見事にはまりました^^

自分のよろいをどんどん脱いでいく感じ。

本当に欲しいものが見えてくる感じ。


セミナーやったり、

クライアントとコーチングセッションやったり、

ちゃんと仕事としてやってます^^


ほんまに、何歳からでも、願えば叶うんやな!

私でもできるんやから、

あんたも、やりたいことはやらなあかんよ!

そのほうが絶対に、人生おもしろいから。



  

Posted by マダムオリーブ  at 23:34Comments(0)TrackBack(0)自分のこと

2008年11月05日

ひょっとしたらできるかもしれない

洗濯物を干していると、すごいいい考えが浮かぶことがよくある。

今までで最大のヒットは、ある知り合いの女性が結婚相手を探していた時、

洗濯物を干していると、ふと、ひらめいた。

夫の先輩が確か独身で彼女を探していたよな、確か。

「ひょっとしたらうまくいくかもしれない」と思った瞬間、心臓はドキドキ、

手は汗ばみ、「これはイケる、これはイケる」と、頭の中の鐘が鳴り出す。


話はとんとん拍子に進み、めでたくゴールイン!!



後日、この話を彼女にしたら、「最大のヒットだったのかなあ…」と、ビミョーな答だったけど…。

まあ、そこらへんは…ねヒ・ミ・ツ

人生、山あり谷ありだからさ。




今やっているサロンオリーブも、実は洗濯物を干しながらひらめいた。

ぶれない自分の軸を持った人でありたい、

人の考えに左右されないで、自分の考えをちゃんと伝えられる人でありたい。

自分の思いや考えを、自由に話せる場を作りたい。

自由な思いつきや、アイデアを試してみる場を作りたい。

「もしかして…、いいかも!」

そう考えて、やってみた。



「ひょっとしたらできるかもしれない」

これは、国際見本市の企画などで大成功している会社、㈱リード・エキシビジョン・ジャパンの

石積社長の口癖でもあるそうです。


ひらめいて、テンションあがって、俄然やる気がわいてくる…

そんなときが、至福のときかもニコニコ  

Posted by マダムオリーブ  at 01:17Comments(0)TrackBack(0)自分のこと

2008年09月01日

「あら、そうなの。 悪いわね」

あ~~またやってしまった、という後悔。

あとから考えると簡単なことなんだけど、

実際にその場になると、見えなくなっちゃうのよね。

昨日の娘とのやりとりを、今頃になって反省する私泣き




「子育てコーチング」なんてやっているけど、

実は自分ができないから、悩みが多いから、

どうやったらいいか、うまくいくかにこだわるのだと思う。


人とのコミュニケーションが苦手で、

長男の公園デビューの頃の、ママ友づきあいも、なんかやたら疲れてました。。。


仕事であったり、PTAの役員であったり、そういう何かの役割を担っている時は、

わりあい緊張せずに話したりできるのだけど、

なぜかママ友や、子ども相手だと、どうしたらいいかわからなくなって、不自然に緊張してました。

今思えば不思議ですが。。。

あの頃お世話になった、Oさん、Sさん、Nさん、そのほかたくさんのママ友たち…

ほんとにお世話になりました~。





「自分が苦手だと思うことが天職になる」

って、誰かの本で読んだことがあるけれど、

そういう意味では、苦手だった親子のコミュニケーションについて、

学んだり、考えたりすることが、今はとっても楽しいのです。


なぜなら、我ながらものすごい進歩を感じるから。

人づきあいって、とっても楽しいって、今は心から思えます。

できないからこそ、できるようになることが嬉しい、楽しい。


次に、また娘が不機嫌に文句を言ってきたら、

にっこり笑って、サラリと言ってのけましょう。

「あら、そうなの。ごめんね、お母さんは今日はどうしてもこれをしたいから、つきあえないわ。悪いねぇ」





  

Posted by マダムオリーブ  at 19:00Comments(2)TrackBack(0)自分のこと

2008年06月10日

悶々とする

うちはとにかく親戚が多い。

私も夫も3人兄弟、うちの親は7人兄弟、夫の親は10人兄弟。

全員とつきあっているわけではないけれど、

実家でも、婚家でも、何かと親戚が集まる機会が多く、

そのたびに、ある時は、長女として、ある時は嫁として、

そしてある時はいとこの最年長者として、あれこれ気をきかせて動きまわっていた。

自分の欲求よりも、相手の都合を優先させてきた。

みんなに感謝されたり、褒められたりすることが気持ちよかった。

たぶん、そうすることで自分の存在感をアピールできると思っていたと思う。


そして、あることに気づいた。

感謝されたり、喜ばれたりするととてもやりがいを感じるけれど、

だんだんそうすることが当たり前になってきて、

いつも感謝されるためには、今まで以上の働きをしなけらばならなくなっていた。

ふと気付くと、まわりは楽しげなのに、自分ばっかり忙しく立ち働いている。

「あんたももっと動いたら? 気がきかないわね」と、内心毒づきながら、笑顔を作っていた。

私って、いろいろなことを気づいてしまうから一番大変なのね、ま、しょうがないか、と自分を納得させていた。

納得して動いているのだから、それが私の生き方。結構かっこいいやん、と思っていた。



ある日、仲のいい友人に、

「苦労してるね。大変そう」

と言われたことが、心にひっかかった。


……え? すごいね、って感心しないの?

「自分がこうすることが好きだからやっているんだよ。だから全然大変じゃないよ」

と、言ったものの、心に刺さったトゲは抜けなかった。

……何でこんなに気分が落ち込むんだろう。

「幸せな人」に見えていないことがショックだった。

「幸せに見えないこと」は、私を不幸せにした。


「幸せそう」に見える人と何が違うのだろう?


悶々とした気持ちを、ノートに書きなぐった。

書けば書くほど、次から次へと湧き上がってくる罵詈雑言の嵐。

こんなに毒を貯めこんでいたのかと、びっくりするほど出てくる。

「悪口言っちゃいけません」
「人に言ったことはそっくり返ってくるよ」

子どものころから、しっかりと心に刻み込まれた『ルール』を破って、

思いっきり吐き出す快感。

書いてみると、自分が何に怒っているのか、何が悲しいのかが見えてくる。


そんな悶々とした経験があって、

今も、悶々とすることはしょっちゅうだけれど、

そこから何かを得る楽しみも見つけた。

だから、楽しいだけの、薄っぺらな人生よりも、

いろんなことがあって、怒ったり、泣いたり、笑ったりの人生のほうが絶対にいい、と今では思っている。  

Posted by マダムオリーブ  at 17:49Comments(0)TrackBack(0)自分のこと