2008年10月31日
悪口言うてもいいやん!?
「そうやったんや! 悪口って、言うてもいいんや!」
「え? 悪口って言っちゃいかんでしょ」
「いいねん。思うのは自由やねん。何を思ってもいいねん」
「でも…人の悪口は…あかんやろ、普通」
「あかん、と思ったら、思わへんようになる?」
「難しいけど、思わへんようにしてるし、なるべく聞かへんようにしてる」
「ふうん。思うけど、思わへんふりしてるねんね」
「いや、フリって…」
「思うんでしょ?」
「思うよ! でもそれを言うたらおしまいやんか!」
「おしまいやない。自分はあの人のこと嫌いなんやなあ、と認めてみ。
そしたら、何で嫌いなんやろ、と考えることもできるし、
これ以上関わらんこともできる。
認めへんかったら、その人のこと考えることできへんやろ。
考えたら、嫌いって思ってしまうねんから。
でも、何で嫌いなんやろ、と考えたら、もしかしたらなんか理由があるかもしれへん。
自分が我慢してることを平気でやってるからかな。
自分のことを認めてくれへんからかな。
自分が必死で守ってることを、ないがしろにするからかな。
そうやって、考えることができるねん」
人の悪口を言うことは、よくない。
でも、いっぺん言うてみたら、自分が何を思ってるかがよくわかる。
だから、安易に悪口を言うと、自分が恥をかくことになる。
自分も同じ穴のムジナや、ということが露呈するから。
だから、言ってはならない…のではなく、安全な場所で言う。
秘密が守れる友人、家族、日記…。
「なぜそう思うのか」を知るために。
自分と相手の、本当の姿を知るために。
「こんなことで腹を立ててる自分」と、そこでオサラバするために。
「え? 悪口って言っちゃいかんでしょ」
「いいねん。思うのは自由やねん。何を思ってもいいねん」
「でも…人の悪口は…あかんやろ、普通」
「あかん、と思ったら、思わへんようになる?」
「難しいけど、思わへんようにしてるし、なるべく聞かへんようにしてる」
「ふうん。思うけど、思わへんふりしてるねんね」
「いや、フリって…」
「思うんでしょ?」
「思うよ! でもそれを言うたらおしまいやんか!」
「おしまいやない。自分はあの人のこと嫌いなんやなあ、と認めてみ。
そしたら、何で嫌いなんやろ、と考えることもできるし、
これ以上関わらんこともできる。
認めへんかったら、その人のこと考えることできへんやろ。
考えたら、嫌いって思ってしまうねんから。
でも、何で嫌いなんやろ、と考えたら、もしかしたらなんか理由があるかもしれへん。
自分が我慢してることを平気でやってるからかな。
自分のことを認めてくれへんからかな。
自分が必死で守ってることを、ないがしろにするからかな。
そうやって、考えることができるねん」
人の悪口を言うことは、よくない。
でも、いっぺん言うてみたら、自分が何を思ってるかがよくわかる。
だから、安易に悪口を言うと、自分が恥をかくことになる。
自分も同じ穴のムジナや、ということが露呈するから。
だから、言ってはならない…のではなく、安全な場所で言う。
秘密が守れる友人、家族、日記…。
「なぜそう思うのか」を知るために。
自分と相手の、本当の姿を知るために。
「こんなことで腹を立ててる自分」と、そこでオサラバするために。



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