2008年07月02日
『ぐるりのこと』見てきました。
昨日やっと、映画『ぐるりのこと』を見ることができました!
あちこちのコラムで、絶賛されているので、
期待はしていたのですが、
想像以上でしたっ!
冒頭、木村多江演じる翔子が友人と足つぼマッサージを受けながら、
あけっぴろげに笑いながら語る、下ネタ話。
その後の、リリーフランキー演じる夫のカナオとの、
妙にリアルな、夫婦の会話が笑えます。
あるある~(うちじゃないですけどっ)
って声が聞こえてきそう。
もう、最初っからこの映画の世界に引き込まれてしまいました。
万事きっちりしないと気が済まない翔子が、
子どもを亡くしたことで、すこしずつ壊れていく…
カナオはずっとそばにいて、淡々と、愛情深く翔子を見守っている。
でも、翔子は、カナオの淡々とした態度にいらだち、ついに感情を爆発させて…。
このあたりの2人の演技がすごいです。
とても演技とは思えない。
役作りのために、撮影されない部分、学生時代の2人のやりとりとか、
そういう部分もしっかりとセリフのやりとりをしたのだそうです。
すごい!!
翔子の「こんな私となんで一緒にいるの?」(だったかな?)という言葉に、「好きだから」と答えるカナオ。
この、どう見てもパッとしない夫婦が
最高に幸せそうに見えるのです!
最後はとってもハッピーな気持ちになれる映画。
おススメです!!

あちこちのコラムで、絶賛されているので、
期待はしていたのですが、
想像以上でしたっ!
冒頭、木村多江演じる翔子が友人と足つぼマッサージを受けながら、
あけっぴろげに笑いながら語る、下ネタ話。
その後の、リリーフランキー演じる夫のカナオとの、
妙にリアルな、夫婦の会話が笑えます。
あるある~(うちじゃないですけどっ)
って声が聞こえてきそう。
もう、最初っからこの映画の世界に引き込まれてしまいました。
万事きっちりしないと気が済まない翔子が、
子どもを亡くしたことで、すこしずつ壊れていく…
カナオはずっとそばにいて、淡々と、愛情深く翔子を見守っている。
でも、翔子は、カナオの淡々とした態度にいらだち、ついに感情を爆発させて…。
このあたりの2人の演技がすごいです。
とても演技とは思えない。
役作りのために、撮影されない部分、学生時代の2人のやりとりとか、
そういう部分もしっかりとセリフのやりとりをしたのだそうです。
すごい!!
翔子の「こんな私となんで一緒にいるの?」(だったかな?)という言葉に、「好きだから」と答えるカナオ。
この、どう見てもパッとしない夫婦が
最高に幸せそうに見えるのです!
最後はとってもハッピーな気持ちになれる映画。
おススメです!!

2008年07月02日
中学受験
もうすぐ夏休み。
中学受験を目指す小6のママたちにとっては、
いろいろと悩ましい時期ですよね。
うちも、3人中2人が中学受験をシマシタ。
うちの子どもたちが通っていたのは、一応進学塾だけど、
アットホームな雰囲気で、まるで「男ばかりのやもめ所帯」のような感じ(ゴメンナサイ!)
事務員さんがいないので、電話をかけると変な大阪弁の留守電が流れるのが
笑えます^^
3人とも同じ塾で、みんなそこの先生が大好き。
理由は、おもしろいから、だって。
でも、宿題にはかなり厳しくて、
宿題をしていかなかった子は、結構厳しく怒られるらしく、
宿題はかなり必死でやっていました。
でも、しょせんは小学生。
眠たかったり、遊びたかったりで、やろうと思っていた宿題が
できないこともしょっちゅう。
「わからないところがあっても、家で教えないでください」
という言葉をうのみにして、
あんまり子どもに勉強を教えた記憶はないのだけど、
(っていうか、難しくてわからん
)
大変だったのは、精神面です。
たまに、宿題ができないことに焦って、
泣いたり、わめいたり、大暴れする子どもへの対応…。
「塾に行って聞けばいいじゃない」
「できなかったって正直に言えばいいでしょう?」
そんなことわかっているけど、
きっと子どもには子どものプライドがあって、
そう簡単に白旗はあげたくないのでしょうが…
だったら泣くな!
と、言いたいところだけれど、
向こうもどうしようもないから泣いているのであって…
今、思えば
わからないつらさ、遊びたいのを我慢している気持ち、
そんないろいろな思いを、時々ああやって発散させていたのだ
ということがわかるのですが、
そのときは、こっちにはそんな余裕はなく、
ただただ、ふりまわされておりました、ハイ
ただ、そうやって大泣きしながら塾に行ったくせに、
帰ってきたら、けろっとして、
「おもしろかった」と言って帰ってきていたので、
ほっと一安心しておりました。
今、自分の反省をこめて、お伝えしたいのは、
子どもが、怒ったり、泣いたり、わめいたりするときに、
しっかり受け止めてあげてほしい、ということです。
具体的にどうするか…というのは、人それぞれ。
ただ、「そういう気持ちなんだな」と、受け入れるということ。
親が一緒になって怒ったり泣いたりすると、
子どもは気持ちを表現できなくなってしまいます。
しんどい、眠い、いやだ…
そんなことを言いながら、頑張っているのですよね。
今、中3の娘は期末テスト前。
「しんどい」
「無理」
「やばい」
ハイ、ハイ。
受け止めまっせ。
今日は、夜食にリンゴでもむいてあげましょう。
中学受験を目指す小6のママたちにとっては、
いろいろと悩ましい時期ですよね。
うちも、3人中2人が中学受験をシマシタ。
うちの子どもたちが通っていたのは、一応進学塾だけど、
アットホームな雰囲気で、まるで「男ばかりのやもめ所帯」のような感じ(ゴメンナサイ!)
事務員さんがいないので、電話をかけると変な大阪弁の留守電が流れるのが
笑えます^^
3人とも同じ塾で、みんなそこの先生が大好き。
理由は、おもしろいから、だって。
でも、宿題にはかなり厳しくて、
宿題をしていかなかった子は、結構厳しく怒られるらしく、
宿題はかなり必死でやっていました。
でも、しょせんは小学生。
眠たかったり、遊びたかったりで、やろうと思っていた宿題が
できないこともしょっちゅう。
「わからないところがあっても、家で教えないでください」
という言葉をうのみにして、
あんまり子どもに勉強を教えた記憶はないのだけど、
(っていうか、難しくてわからん
)大変だったのは、精神面です。
たまに、宿題ができないことに焦って、
泣いたり、わめいたり、大暴れする子どもへの対応…。
「塾に行って聞けばいいじゃない」
「できなかったって正直に言えばいいでしょう?」
そんなことわかっているけど、
きっと子どもには子どものプライドがあって、
そう簡単に白旗はあげたくないのでしょうが…
だったら泣くな!
と、言いたいところだけれど、
向こうもどうしようもないから泣いているのであって…
今、思えば
わからないつらさ、遊びたいのを我慢している気持ち、
そんないろいろな思いを、時々ああやって発散させていたのだ
ということがわかるのですが、
そのときは、こっちにはそんな余裕はなく、
ただただ、ふりまわされておりました、ハイ

ただ、そうやって大泣きしながら塾に行ったくせに、
帰ってきたら、けろっとして、
「おもしろかった」と言って帰ってきていたので、
ほっと一安心しておりました。
今、自分の反省をこめて、お伝えしたいのは、
子どもが、怒ったり、泣いたり、わめいたりするときに、
しっかり受け止めてあげてほしい、ということです。
具体的にどうするか…というのは、人それぞれ。
ただ、「そういう気持ちなんだな」と、受け入れるということ。
親が一緒になって怒ったり泣いたりすると、
子どもは気持ちを表現できなくなってしまいます。
しんどい、眠い、いやだ…
そんなことを言いながら、頑張っているのですよね。
今、中3の娘は期末テスト前。
「しんどい」
「無理」
「やばい」
ハイ、ハイ。
受け止めまっせ。
今日は、夜食にリンゴでもむいてあげましょう。



