2009年04月15日
波風を立ててもいい!?
こんにちは! ありのままのあなたが素敵
オリーブです。
私たち夫婦は、来年で結婚25年になります。
結婚前は、ほんとによくケンカしました。
学生時代からのつきあいで、就職1年後に彼の配属が広島になったので、
そろそろ婚約しとこか、みたいなノリで結納を交わし、
姑が当時はまっていた占いの結果、1年後の挙式が決まり、
広島-神戸の遠距離婚約期間がスタートしました。
私には、「結婚するならこの人」という直感みたいなものがあった(気がする)ので、
結婚に迷いはなかったのですが、
相手(今の夫)の言動には不安を感じて、
「このままじゃ、結婚してから大変!」という思いで、
しょっちゅうケンカをしました。
免許を取るというと、
「女は免許いらん」←「ありえへん! 時代錯誤もええかげんにして!」
コーヒーをブラックで飲もうとすると、
「ブラックなんて生意気や」←「マジ? 頭おかしいんちゃう?」
当時やっていた、〇〇ガールの仕事で淡路に取材旅行に行くというと、
「愛想ふりまくんやないで」←「そんなん、仕事になれへんやん!」
こう書いてみると、なんで結婚したんやろ??と、不思議ですけど…。
なんでやろ???
ま、そんなことを振り返ってみてもしょうがないんで。
探ってみると、心理学的に解明できそうではありますが、
それはおいといて。
とにかく、よくケンカしました。
お互いをもっとわかりあおうとして。
というより、自分をもっとわかってもらおうとして。
結婚し、子どもができたあたりから、
子どものために夫婦は一致団結しなければ、という思いもあり、
子育てに気を取られて、夫と言い争うエネルギーがなくなったというのもあったりで、
波風を立てまいとしている自分がいました。
加えて、バブルの波にあおられて、夫の実家を二世帯住宅に建て替え、
姑とひとつ屋根の下に暮らし始めた、ということも、
波風を立てないようにしないと、と思うようになった原因でもありました。
で、今、思うのです。
波風を立ててもいいやん!!と。
自分の心が少しあわだってくると、必死におさえようとしてきたけれど、
そんな努力はいらん!と。
自分の心にもっと正直になろう。
波風を立てるのを怖れない。
努力するなら、自分の気持ちを認める努力をしよう。
相手にわかってもらいたいなら、わかってもらう努力をしよう。
自分が波風を立てるのを怖れていると、家族が波風を立てるのも怖れるようになる。
そうすると、誰も本音を言えなくなる。
自分も、夫も、子どもたちも、波風を立てていいのだ!!
そう思うだけで、スーッとラクになりました。
不平不満を言ったり、愚痴をこぼしたりできる場所が、家庭なんだもんね
オリーブです。私たち夫婦は、来年で結婚25年になります。
結婚前は、ほんとによくケンカしました。
学生時代からのつきあいで、就職1年後に彼の配属が広島になったので、
そろそろ婚約しとこか、みたいなノリで結納を交わし、
姑が当時はまっていた占いの結果、1年後の挙式が決まり、
広島-神戸の遠距離婚約期間がスタートしました。
私には、「結婚するならこの人」という直感みたいなものがあった(気がする)ので、
結婚に迷いはなかったのですが、
相手(今の夫)の言動には不安を感じて、
「このままじゃ、結婚してから大変!」という思いで、
しょっちゅうケンカをしました。
免許を取るというと、
「女は免許いらん」←「ありえへん! 時代錯誤もええかげんにして!」
コーヒーをブラックで飲もうとすると、
「ブラックなんて生意気や」←「マジ? 頭おかしいんちゃう?」
当時やっていた、〇〇ガールの仕事で淡路に取材旅行に行くというと、
「愛想ふりまくんやないで」←「そんなん、仕事になれへんやん!」
こう書いてみると、なんで結婚したんやろ??と、不思議ですけど…。
なんでやろ???
ま、そんなことを振り返ってみてもしょうがないんで。
探ってみると、心理学的に解明できそうではありますが、
それはおいといて。
とにかく、よくケンカしました。
お互いをもっとわかりあおうとして。
というより、自分をもっとわかってもらおうとして。
結婚し、子どもができたあたりから、
子どものために夫婦は一致団結しなければ、という思いもあり、
子育てに気を取られて、夫と言い争うエネルギーがなくなったというのもあったりで、
波風を立てまいとしている自分がいました。
加えて、バブルの波にあおられて、夫の実家を二世帯住宅に建て替え、
姑とひとつ屋根の下に暮らし始めた、ということも、
波風を立てないようにしないと、と思うようになった原因でもありました。
で、今、思うのです。
波風を立ててもいいやん!!と。
自分の心が少しあわだってくると、必死におさえようとしてきたけれど、
そんな努力はいらん!と。
自分の心にもっと正直になろう。
波風を立てるのを怖れない。
努力するなら、自分の気持ちを認める努力をしよう。
相手にわかってもらいたいなら、わかってもらう努力をしよう。
自分が波風を立てるのを怖れていると、家族が波風を立てるのも怖れるようになる。
そうすると、誰も本音を言えなくなる。
自分も、夫も、子どもたちも、波風を立てていいのだ!!
そう思うだけで、スーッとラクになりました。
不平不満を言ったり、愚痴をこぼしたりできる場所が、家庭なんだもんね
この記事へのトラックバックURL
http://madamolive.c-shuka.com/t177750
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません



大阪ブログポータル オオサカジン







