2007年09月18日
人生を味わう
コーチングセッションをさせていただいているクライアントの方から、
「どうしてこの仕事につこうと思ったのですか?」
と聞かれました。
「以前から興味があったんです。
やってみたいな、でも無理かな……と悶々としていて、
でも、このままあきらめたらきっと後悔すると思って思い切って始めました」
というようなことを、答えたのですが、
(実際はもっと長々と語ってしまったかも
)
電話を切ってからも、ずっとそのことが頭から離れませんでした。
そもそも……
こんなチャレンジをしようと思ったのは、
子どもたちが大きくなって、余裕ができた、ということはもちろんなのですが、
それよりも、
自分のその時々の思いや、感情を
思いっきり話すことができて、
それを親身に聞いてくれる人や場があったということが大きかったように思います。
心の奥にしまっていた自分の感情を言葉にすることで、
漠然としていたものが姿を現し、
さまざまな「気づき」があり、
自分で自分をがんじがらめにしていた『しばり』が
どんどんとけていって、
とても自由で、エネルギッシュな感覚を持つことができるようになったのです。
人生の喜怒哀楽を、十分に味わう。
喜び、楽しみはもちろんのこと、
怒りや哀しみに対しても、逃げたりごまかしたりせずに、しっかりと向き合う。
「今、私は怒っている」「私は悲しんでいる」
そういったことをちゃんと意識することで、
「自分」を受け入れていく。
そんな時に、「コーチング」というものがあることを知りました。
もしかしたら、私はずっとコーチングを受けていたようなものかもしれない……。
そんな技術を、身につけることができたら、
私も誰かを幸せにするお手伝いができるのなら、
私もコーチになってみたい!!と思ったのでした。
「どうしてこの仕事につこうと思ったのですか?」
と聞かれました。
「以前から興味があったんです。
やってみたいな、でも無理かな……と悶々としていて、
でも、このままあきらめたらきっと後悔すると思って思い切って始めました」
というようなことを、答えたのですが、
(実際はもっと長々と語ってしまったかも
)電話を切ってからも、ずっとそのことが頭から離れませんでした。
そもそも……
こんなチャレンジをしようと思ったのは、
子どもたちが大きくなって、余裕ができた、ということはもちろんなのですが、
それよりも、
自分のその時々の思いや、感情を
思いっきり話すことができて、
それを親身に聞いてくれる人や場があったということが大きかったように思います。
心の奥にしまっていた自分の感情を言葉にすることで、
漠然としていたものが姿を現し、
さまざまな「気づき」があり、
自分で自分をがんじがらめにしていた『しばり』が
どんどんとけていって、
とても自由で、エネルギッシュな感覚を持つことができるようになったのです。
人生の喜怒哀楽を、十分に味わう。
喜び、楽しみはもちろんのこと、
怒りや哀しみに対しても、逃げたりごまかしたりせずに、しっかりと向き合う。
「今、私は怒っている」「私は悲しんでいる」
そういったことをちゃんと意識することで、
「自分」を受け入れていく。
そんな時に、「コーチング」というものがあることを知りました。
もしかしたら、私はずっとコーチングを受けていたようなものかもしれない……。
そんな技術を、身につけることができたら、
私も誰かを幸せにするお手伝いができるのなら、
私もコーチになってみたい!!と思ったのでした。
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