<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>マダムオリーブのハッピーコーチング</title>
<link>http://madamolive.c-shuka.com</link>
<description>心にさざ波が立った時、それは、あなたが変わるチャンスです。それは焦りであったり、不安であったり、興奮であったり、さまざまな感情となって表れます。今より良くなりたい、このままじゃ嫌、あんな風になりたい…自分を変えたいと思っていませんか？コーチングは、あなたが「なりたい自分」になり、「やりたいこと」をやるために、対話によって、あなたの行動をサポートするコミュニケーションスキルです。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2007 00:47:22 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Tue, 31 Jul 2007 22:23:00 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>ダメ男</title>
<description>久しぶりに出会った知り合いとしばし立ち話をした。息子さんは去年、ようやく就職したとか。「おめでとうございます。正義漢の●●クンにピッタリじゃないですか」と、私。「でもね、本当は●●になりたがってたんだけど、…どうのこうの……」「大学が…どうのこうの……」「そーなんですか。でも、まあ、いっちょ上がりですね！！おめでとうございます」と、私。「そんなぁ。まだまだ手がかかるのよ。ご飯も大変やし、なんやかんや…」んーーーー息子のしっかりしてなさ加減を熱く語られて、そして、しめくくりは「私がいないとまだまだ何もできなくて、ダメ男なのよ」と、なぜか嬉しそうだった。ただの謙遜なのかしらん。だけど、もう十分大人になった息子に、あれこれ手だし口出ししてるとしたら、ダメ男でなくても、本当のダメ男になっちゃうかもしれない！！せっかくのイケメンが台無しだよーーー！！と思ったのでした。</description>
<link>http://madamolive.c-shuka.com/e110254.html</link>
<guid>http://madamolive.c-shuka.com/e110254.html</guid>
<category>子育て</category>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 00:25:54 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>秘密のアイスクリーム</title>
<description>昨日、娘が合宿から帰ってきた。3日間の英語と異文化体験合宿で、少人数のクラスごとに外国人ティーチャーがつくらしい。行く前までは、「せっかくの合宿が、臨海とか林間とかやなくて、なんで英語なん！！」と、不満タラタラ…確かに、英語での日本紹介とか、英語スピーチとか、英語が苦手は娘にとっては、かなりゆーうつな内容だなと、こちらも内心「かわいそうに」と思っていたんだけど、、、帰ってきた途端、「あー、めっちゃ楽しかった」と、意外な言葉。どうやら、外国人ティーチャーがとっても楽しかったらしく、「なんか、コーチング的やねん」　　とのこと。「あんた、コーチング知ってるん？」と突っ込むのはガマンして、「コーチング的？」　　と、とりあえずリフレイン。「うん。1人ひとりを見てるって感じ」（おお！　わかってるじゃん！）「へぇー、たとえばどんなん？」「私の顔を見て、『Ｄo you like sunshine?』っていうねん。」←娘は日焼けで真っ黒「それに、居眠りしそうな子に『Are you bad girl?』っていって、ずっと『bad girl』って呼ぶねん」どうやら、生徒一人ひとりと会話して、ニックネームをつけたり、おどけたり、ノリノリだったそうな。そして、極めつけは、朝の散歩。他のクラスはスピーチに向けて練習している時間に、「昨日、みんな頑張って疲れたから、元気回復のためにお散歩行きましょう」と、散歩に連れ出して、みんなにアイスクリームを買ってくれたのだとか。この秘密のアイスクリームに、娘は大感激。「自腹だよ、自腹！」　　（妙にこだわる）きっとそのアイスクリームは、頑張ったご褒美というわけではなく、「あ、アイスクリーム食べようか」みたいな、まるで家族と行動している時のような自然な愛情を、娘は感じたのだと思うのです。そんな話を聞きながら、ふと胸に浮かんだことは、昨日書いたこととも重なるのだけれど、「子どもに差をつけない」ということは、結局、「一人ひとりとちゃんとコミュニケーションをとる」ということなんだ、ということ。お兄ちゃんだけを叱って、兄弟全員を叱ったつもりになっていたり、「あんたたち」とか「みんな」という呼びかけで、一人ひとりと話した気になっていたりするけれど、その外国人ティーチャーのように、一人ひとりの名前を呼んで、ちゃんと目を見てコミュニケーションをとることが大事なのですよね。おかげで、娘はすっかり外国人びいきになり、来年の短期留学にも行く気満々。親としては、行かせたいし、、、せっせと貯金しなくっちゃ</description>
<link>http://madamolive.c-shuka.com/e119254.html</link>
<guid>http://madamolive.c-shuka.com/e119254.html</guid>
<category>子育て</category>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 12:39:42 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>いじめの輪</title>
<description>先日、司法矯正カウンセラーの方のお話を聞く機会がありました。その中で印象深かったのが、この「いじめの輪」の話。ある小学校の野球チーム全員が、ひどいいじめの被害者であり、また加害者でもあり、かなり泥沼化していたそうです。きっかけは、先生の「Ａクン、Ｂクン野球下手やから、教えてあげてね」の一言。Ａクンは、張り切ってＢクンに教えたのだけど、Ｂクンはなかなかうまくならない。先生の言葉を真に受けたＡクンは、Ｂクンがうまくならないことにストレスを感じ始めた。Ｂクンを見るとイライラして、（←こうなることに注目！）いじめるようになった。それを見ていたＣクンがAクンをいじめて……ついに全員が全員をいじめ、いじめられる泥沼状態になった、、、そうです。この話、ポイントは、「子どもは大人の話を真に受ける」ということ。不用意に言った先生の一言が、子供たちの中に上下関係を作ったような気がします。そのカウンセラーの方は、根気強く一人ひとりの話を聞いて、何か月もかかって、いじめの輪を断ち切ったとのことです。これって、兄弟げんかにもあてはまりそう。兄弟げんかが絶えないと悩んでいた、あのころの私…そういえば、いつも長男に、お兄ちゃんだから、とプレッシャーを与えていたのかも。ストレスがたまって弟をいじめていたのですね。子どもって、親が思う以上に、ある意味、まじめなので、言葉には気をつけなくちゃ。</description>
<link>http://madamolive.c-shuka.com/e118955.html</link>
<guid>http://madamolive.c-shuka.com/e118955.html</guid>
<category>子育て</category>
<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 16:42:17 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>中学受験</title>
<description>もうすぐ夏休み。中学受験を目指す小６のママたちにとっては、いろいろと悩ましい時期ですよね。うちも、３人中２人が中学受験をシマシタ。うちの子どもたちが通っていたのは、一応進学塾だけど、アットホームな雰囲気で、まるで「男ばかりのやもめ所帯」のような感じ（ゴメンナサイ！）事務員さんがいないので、電話をかけると変な大阪弁の留守電が流れるのが笑えます＾＾３人とも同じ塾で、みんなそこの先生が大好き。理由は、おもしろいから、だって。でも、宿題にはかなり厳しくて、宿題をしていかなかった子は、結構厳しく怒られるらしく、宿題はかなり必死でやっていました。でも、しょせんは小学生。眠たかったり、遊びたかったりで、やろうと思っていた宿題ができないこともしょっちゅう。「わからないところがあっても、家で教えないでください」という言葉をうのみにして、あんまり子どもに勉強を教えた記憶はないのだけど、（っていうか、難しくてわからん）大変だったのは、精神面です。たまに、宿題ができないことに焦って、泣いたり、わめいたり、大暴れする子どもへの対応…。「塾に行って聞けばいいじゃない」「できなかったって正直に言えばいいでしょう？」そんなことわかっているけど、きっと子どもには子どものプライドがあって、そう簡単に白旗はあげたくないのでしょうが…だったら泣くな！と、言いたいところだけれど、向こうもどうしようもないから泣いているのであって…今、思えばわからないつらさ、遊びたいのを我慢している気持ち、そんないろいろな思いを、時々ああやって発散させていたのだということがわかるのですが、そのときは、こっちにはそんな余裕はなく、ただただ、ふりまわされておりました、ハイただ、そうやって大泣きしながら塾に行ったくせに、帰ってきたら、けろっとして、「おもしろかった」と言って帰ってきていたので、ほっと一安心しておりました。今、自分の反省をこめて、お伝えしたいのは、子どもが、怒ったり、泣いたり、わめいたりするときに、しっかり受け止めてあげてほしい、ということです。具体的にどうするか…というのは、人それぞれ。ただ、「そういう気持ちなんだな」と、受け入れるということ。親が一緒になって怒ったり泣いたりすると、子どもは気持ちを表現できなくなってしまいます。しんどい、眠い、いやだ…そんなことを言いながら、頑張っているのですよね。今、中３の娘は期末テスト前。「しんどい」「無理」「やばい」ハイ、ハイ。受け止めまっせ。今日は、夜食にリンゴでもむいてあげましょう。</description>
<link>http://madamolive.c-shuka.com/e114085.html</link>
<guid>http://madamolive.c-shuka.com/e114085.html</guid>
<category>子育て</category>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 11:58:22 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>「大丈夫、ダイジョーブ」</title>
<description>今年から東京で一人暮らしを始めた息子に、「何か困ってること、ない？」と、聞いたら、「ん？　特にないで。まあ、バイトをクビになったぐらいや」「え？」「４日目に遅刻したら、即クビになってん。でも、まあええねん。どうせあんまりおもしろくなかったし」「■■■■」　　↑さて、あなたなら、ここにはどんなセリフを入れますか？Ａ　「まあええねんちゃうでしょ！！　まったく何考えてるの。そんなことじゃ、まともな社会人になれへんよ」Ｂ　「あらら、残念ね。でも、これで遅刻が社会に通用しないことがわかったでしょ。これからは気をつけるのよ」Ｃ　「そう、残念やったね。でも、あんたやったら、また見つかるわ。ダイジョーブ、ダイジョーブ」私はＢでした。でも、Ｃのほうがよかったと思います。バイトをクビになったことで、遅刻がアカンということは身にしみているハズ。気にしてない、というのは単なるポーズで、本当は悔しさやみじめさを感じているはず……です。そんな時は、「転んでも起きればいいじゃん」と、未来の明るさを示してあげたほうが、きっと彼の力になったと思うのです。とは思うものの、４日でクビとは……やっぱりかなりトホホな気分。ま、しかし、しっかりブログのネタになったから、ま、いっか</description>
<link>http://madamolive.c-shuka.com/e66196.html</link>
<guid>http://madamolive.c-shuka.com/e66196.html</guid>
<category>子育て</category>
<pubDate>Fri, 12 Oct 2007 23:29:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>時間の観念って？</title>
<description>職場でのお昼休み、「幼稚園の子どもに時計の読み方を教えたんだけど、ちっとも覚えようとしないの。まったく時間の観念がないんだから」という若いお母さんの話を聞いて、「えーっ！　時間の観念がないのが子どもの特権やん！！」と、思わず全否定モードで突っ込んでしまいましたごめんなさいまずは話を一旦受け止めて、それから自分の考えを言うのだった……案の定、彼女の話の勢いはトーンダウンしてしまい、私もそれ以上言いたかったことは言えず、なんだか尻つぼみな会話になってしまいました。まずは「そうよね～」と受け止めていたら、もっと話もはずんで、実りのある会話になったかもしれないのに。残念。私も子どもが小さい頃、お受験だのなんだのと、結構いろいろ詰め込んだ経験があるので、彼女の気持ちはとてもよくわかるのだけれど、今、もう一度子育てをするとしたら、もうちょっと違ったやり方をするかもしれない。現実に子どもと暮らしていると、仕事や家事の段取り上、子どもに合わせてばかりはいられないのだけれど、それでも、子どもが何かに興味を持ったとき、せめて邪魔をしないで見守れたらどんなにいいか。以前、小学生の天才発明家のお母さんのインタビューテープを聴いたことがあります。彼女は、工作が大好きな息子のために、近くの児童館の工作教室まで息子を自転車に乗せてせっせと通い、息子が欲しがる大工道具を与え、狭い家の中に息子が工作をするスペースを与えました。そして、ご飯の時間になっても息子が工作をやめなければ、そのまま好きにさせているのだそうです。「だってね、あの子が工作をやりだしたら止まらないんだから、私はそれを応援するしかないじゃない～。あっはっは」明るくて豪快な肝っ玉母さんでした。彼女のようにおおらかな愛情をもって子育てをしたいなあ、と思ったのでした。</description>
<link>http://madamolive.c-shuka.com/e60255.html</link>
<guid>http://madamolive.c-shuka.com/e60255.html</guid>
<category>子育て</category>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2007 00:12:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>お稽古の日</title>
<description>今日はお習字の日でした。次男が小学校に入学した時から始めたお稽古なので、考えてみるとずいぶん長く続いているのですけど、肝心の字のほうはさっぱり上達していないのですわ、これがじゃあ、一体何をやっていたのかと申しますと、子育ての悩み相談……ってとこかな。お稽古は、月に２回、メンバーは子持ち主婦４人。お習字の先生は、子育ての先輩であり、そして50代になってからカウンセリングを学び、今ではカウンセラーとして、たくさんの人の相談に乗っている女性なんです。今は、それぞれ子どももとりあえずは無事（？）大きくなったので、私たちの関心は子どもから自分自身に移りつつありますが、子どもが幼稚園、小学校、中学校のうちは、もう毎回話のネタには事欠きませんでしただから、集まるともちろん書道の練習はしますけれど、それよりも書き終わった後に、それぞれの目下の関心ごと、まあほとんどが子育ての悩みだったのですけれど、そんな話で盛り上がるのです。ただの井戸端会議と違うのは、心理学を学んだ先輩からのいろいろな体験談やら、アドバイスがあるってこと。小学校のお受験やら、中学受験やら、とにかく子どもを頑張らせることが親の務め、なんて思ってた私。そんな私でしたから、Ｈ先生のお話で、何度目からウロコが落ちたことか。話せば長くなっちゃうのですけど、とにかく私にとっては大切な日なのです。そんなお習字での目からウロコの話を、またおいおいしていきたいと思っています。</description>
<link>http://madamolive.c-shuka.com/e37621.html</link>
<guid>http://madamolive.c-shuka.com/e37621.html</guid>
<category>子育て</category>
<pubDate>Tue, 08 May 2007 18:26:05 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>